2013年05月09日

どぇんどぇん虫ふたたび

こんばんわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日5月9日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:マナヅル
  鳥言葉は・・・『愛の交歓』
・誕生魚:ホンモロコ
  魚言葉は・・・『バナナのおやつ』

だそうです。


誕生鳥は、「マナヅル」

全長120〜150cm程度のツルの一種です。
日本では、鹿児島県出水市にある出水平野が、このマナヅルの
一大渡来地となっています。

漢字で書くと「真鶴」

このマナヅル、元々は食用とされていたことから、
標準的なという意味の「真(ま)」、食用を表す「菜(な)」で、
「マナヅル」という名前になったとされています。

今では、野生のマナヅルは約3,000羽しか存在していない
絶滅の危険性がある鳥として保護されています。

そんな鳥の名前が「標準的な食用のツル」じゃあ、
あんまりよろしくないような気がしますね。(-_-;)


そして、誕生魚は「ホンモロコ」

「モロコシ」でも、「モロッコ」でもなく、「ホンモロコ」という魚です。

漢字で書くと「本諸子」

主に琵琶湖に生息するコイ科の淡水魚で、コイ科の中でも、
特に美味とされており、京都の料亭などで出される高級魚として
重宝されています。

ただ、近年はブラックバスなどの外来種の食害などにより、
天然物は特に激減しており、新たに日本各地で養殖が進められています。

こうやって、どんどん養殖が増えて、気軽に「バナナのおやつ」に
使われるくらい生産量が増えるといいですね。

・・・って、「バナナのおやつ」に、あえて使う必要はないですね。(-_-;)




って事で今回の更新です。




そういえば、昨日の誕生魚「ツノダシ」の魚言葉が「かたつむり」でしたね。

そんな我が家のかたつむりこと、あの「どぇんどぇん虫」が
再び降臨していましたので、ご紹介いたしましょう。




ティラミスベッドから、半分飛び出しているドンちゃん。




横から見るとこんな感じです。




しばらく、このまま放っておくと・・・。




みゅい〜ん。




ズルズル〜・




ズルズル〜。




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なめくじと、その抜け殻が出来上がりました。(^o^;)


・・・って、なめくじは、かたつむりが殻から抜けだしたもの
じゃないですよね。(^_^;)





コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)

ニックネーム 猫男爵 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 田中田ドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする