2013年05月10日

その後のナメクジ

こんばんわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日5月10日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:アオゲラ
  鳥言葉は・・・『新しい発見』
・誕生魚:スズキ
  魚言葉は・・・『鈴のなる木』

だそうです。


誕生鳥は、「アオゲラ」

全長30cm程度のキツツキの一種です。
日本だけに留鳥として生息する固有種で、全国各地で確認することができます。

漢字で書くと「緑啄木鳥」

緑がかった体の色から、旧語での「緑=青」、
啄木鳥(きつつき)の事を表す「ゲラ」で「アオゲラ」という名前が
つけられました。

いつもの事ながら、漢字だけでは直接読めず、一度、間に変換作業が
入っていますよね。(^_^;)

鳥言葉は、「新しい発見」

この「誕生○○」のコーナーを始めてからは、今まで気に留めてなかった
ものを調べるのでいろいろの新しい発見がありますね。(^^)

この「アオゲラ」も、言葉の響きが「あおげば尊し」に似てるよねとか・・・。

・・・って、そんな事かよっ。そんなの別に新しくないってぇ〜。(-_-;)


そして、誕生魚は「スズキ」

「ウド」や、「拓」、「イチロー」といった「鈴木さん」でもなく、
ましてや「酢好き」というわけでもなく、魚の「スズキ」です。(^o^;)

ルアーなどで釣ることができて、比較的大物が釣れることから、
釣り好きの人たちの間で釣りの対象魚として人気があります。

漢字で書くと「鱸」

由来については、諸説があり、

・出世魚として、出世が進んでいく事から「進み(ススミ)」が
 転じたものとする説
・鱗がすすけた色である事から「煤け(ススケ)」が転じたもの
 である説
・鱗がすすいだように白い事から「濯ぎ(ススギ)」が転じたもの説
・すずしく清らかな身である事から「涼し(スズシ)」が転じたもの説
・口が凄まじく大きい事から「凄まじ口(スサマジグチ)」が転じたもの説

といった、様々な説があります。
いずれにしても、鈴木さんとは一切関わりはないようですね。

また、成長することによって名前が変わる出世魚としても知られ、
「コッパ」→「セイゴ」→「フッコ(ハネ)」→「スズキ」などと
名前を変えて成長していきます。

それぞれの由来などを考えたら、大変な事になりそうですね。(^o^;)

魚言葉は「鈴のなる木」

「鈴が成る」のか「鈴が鳴る」のかによっても随分変わってきますが、
自然界ではありえない事ですね。

これは絶対、人に手によるもので間違いないでしょう。ヽ(´∀`)9 ビシ!!




って事で今回の更新です。




昨日の記事でご紹介した、ドンちゃんの「どぇんどぇん虫」ですが、
その後が、どうなったかというのが今回の記事です。

ナメクジと化した、どぇんどぇん虫が向かったのは・・・




お布団。




上から見るとこんな感じになっておりました。




そう。
あのナメクジは、リッパな「ツチノコ」へと変化を遂げておりました。

どうやら、「どぇんどぇん虫」→「ナメクジ」→「ツチノコ」へと
成長する「出世魚」ならぬ「出世虫」だったようですね。(;´▽`A``





コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)

ニックネーム 猫男爵 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 田中田ドン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする