2013年06月21日

3段ケージで段々・・・

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日6月21日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:アメリカカイツブリ
  鳥言葉は・・・『見つめあう二人』
・誕生魚:テングハギ
  魚言葉は・・・『団扇』

だそうです。


誕生鳥は、「アメリカカイツブリ」


・・・という事なのですが、ネットで探しても、こういった名前の
鳥がヒットしません。(´・ω・`)

アメリカに生息するカイツブリという事で、おそらく、
「クビナガカイツブリ」か「クラークカイツブリ」のどちらか。

ただ、「クビナガカイツブリ」は、別の日の誕生鳥に指定されているので
おそらく「クラークカイツブリ」を指しているのではないでしょうかね。(^_^;)

そんな「クビナガカイツブリ」と「クラークカイツブリ」なんですが、
とある求愛行動をすることで有名な鳥なんです。

それは、カップルになる相手を決める際に、いくつかのテストを行う事。
そして、最後のテストは、水の上をペアでダッシュ
どれだけ歩調を合わせられるかによって、ペアの相手を決めるのです。

何だかんだで、やっぱり最後はお互いの息が合うかどうか。
人間も鳥も、歩調が合わなければ、夫婦生活も長続きしないと
いう事なんでしょうかね。(^o^;)

鳥言葉は「見つめあう二人」

「見つめあう」というよりは、「走りあう」ですけどね。(-_-;)


そして、誕生魚は「テングハギ」

漢字で書くと「天狗剥」

最近、人気が出てきて「天狗になっているハゲ」の事ではありませんよ。
ププッ (*^m^)o==3

スズキ目ニザダイ科の海水魚。
前頭部に角のような突起があるのが特徴で、その突起を天狗の鼻に例え、
その名が付けられました。

幼魚の時には、角はなく成長するにつれて、その角が伸びていきます。
つまり、「どんどん天狗になっている」という事ですね。(;´▽`A``

ま、そんな角の方に目が行きがちですが、よく見ると角よりも口の方が、
前に突出しており、ユーモラスな顔立ちをしています。

わかりやすい、見た目とユーモラスな顔立ちから、水族館の中でも
意外と人気のある魚の一つとして挙げられているようです。

魚言葉は「団扇」

これから夏本番を迎えます。
水族館では、このテングハギ型の団扇が販売されているのでしょうかね。




って事で今回の更新です。




本日も、昨日に続いて、猫田ニャン =^_^= がお届けします♪

ある朝、ご飯の時間に猫部屋へ行ってみると



昨日、見事なイカ耳を披露してくれた 次男のポコが
3段ケージの上でくつろいでいました。




デブりんではありますが、いちおう棚をつたって、
ケージの上へ上がれるようです。




そしてこちらは、長男のドラ。
(※ 約2年前の画像で、ケージの位置が違いますが、気になさらず・・・)




高いところへ上がって、手をぶらんぶらんするのが好きなのは
兄弟共通のようです。

ただ、顔や仕草はよく似ているのですが、
何かが違う・・・・




ケージのネットに食い込んだ、ポコの見事なお肉 (>△<)あぁ




下から見上げると、ご覧の通り。 ( 」´0`)」ダーメダヨォーイ!





モフモフ・・・と言えば聞こえが良いですが、
これはダイエットするっきゃないですね (´_`ヽ)トホホ

こんな体にしちゃったのは、飼い主の責任ですもの。。ヾ(_ _。)ハンセイ…




コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)

ニックネーム 猫男爵 at 13:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする