2013年06月22日

揺れるおじいちゃん

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日6月22日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:バリケン
  鳥言葉は・・・『幸福をもたらす』
・誕生魚:チョウチンアンコウ
  魚言葉は・・・『照明器具』

だそうです。


誕生鳥は、「バリケン」

カモ目カモ科に分類される鳥類の一種。

南米のコロンビアからペルーにかけて生息する「野バリケン」を
家禽化したものが、この「バリケン」で、別名「フランス鴨」、
「台湾アヒル」などとも呼ばれています。

全長は70〜80cmくらいで、顔の周りは赤い皮膚で覆われ、羽の色は、
白一色から、白黒のまだら、ほとんど黒、と特に決まった形もなく
実に様々です。

家禽類では珍しく、飛行能力が残っており、繁殖能力も高いことから
家禽として日本に持ち込まれたものの、そこから逃げ出し野生化した
ものの目撃情報が多く寄せられています。

野バリケンからバリケンとなったのに、さらに野バリケン化していると
いう事ですかね。(^o^;)

鳥言葉は「幸福をもたらす」

そうそう、これを見かけたら足の裏を掻いてあげると、幸福を
もたらすんですよねぇ。(*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん

・・・って、それはバリケンではなく「ビリケンさん」では・・・?


そして、誕生魚は「チョウチンアンコウ」

漢字で書くと「提灯鮟鱇」

アンコウ目チョウチンアンコウ科に属する深海魚。
丸みを帯びた体型で、頭部から伸びた発行体を有しており、
深海魚の中でも最も有名な魚と言われています。

光の届かない深海において、その発行体からの光で、餌となる動物を
おびき寄せています。

その姿が、提灯をつるした竿に見える事から、その名が付けられています。

とまあ、このあたりは誰でも知っているメジャーな話なわけですが・・・。

実はこの提灯の付いた、いかにもチョウチンアンコウという姿を
しているのは、チョウチンアンコウの中でもメスだけ。

メスは、体長が60cmほどになるのに対して、オスはその10分の一にも
満たない4cm程度しかありません。

オスは、生殖活動のためだけに存在し、メスを見つけたオスは、
メスの体に貼り付き、最後はメスの体に吸収され、一体化してしまうのです。

しかも、これらは1匹だけというわけではなく、1匹のメスに対して
複数のオス、中には十数匹のオスがくっついているというケースも
あるようです。

チョウチンアンコウの世界では一妻多夫制が当たり前のようですね。
ププッ (*^m^)o==3

ちなみにオスの存在が発見されるまでは、チョウチンアンコウには
謎の寄生生物が付いているという認識しかなかったようです。

実に、悲しい存在ですね。(/_;)

まあ、それがのちに、チョウチンアンコウのオスだとわかり、
次々とその生態が解明されて行くわけなんですが・・・。

ホント、深海生物は、色々と謎の多い存在ですね。(^_^;)

魚言葉は「照明器具」

そのまんまです。

その内、新種のチョウチンアンコウが発見された時は「LEDアンコウ」
みたいな名前が付くんですかね。(;´▽`A``




って事で今回の更新です。




では、本日は久々N男爵がメイン記事もお届けします。(^O^)

ある日のこと、その日もやっぱり山本荘でくつろぐウトロくんに・・・




整骨院に通う猫田ニャンばりに、マッサージを施してあげる事に・・・




ただでさえとろけているおじいちゃんが、さらにとろける事に・・・。

では、続きの様子は動画にて・・・。

<00:19>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

されるがままに・・・


<00:12>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

揺れるウトロくん。




最後はすっかりこんな姿に・・・。

無印良品の「体にフィットするソファ」が「人をダメにするソファ」として
注目を集めているようですが、「猫をダメにするマッサージ」を
頑張って極めようかな・・・。( ̄~ ̄;)





コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)

ニックネーム 猫男爵 at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 井上ウトロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする