2013年06月23日

ウトロくんの寝ぼけ顔 その9

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日6月23日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ケツァール
  鳥言葉は・・・『神々しい美』
・誕生魚:ナマズ
  魚言葉は・・・『再起不能』

だそうです。


誕生鳥は、「ケツァール」

すぐ後に、予定が入っているので、早めに切り上げようとする
「ケツあーる」とは、違うみたいですね。(-_-;)

キヌバネドリ目キヌバネドリ科の鳥で、「カザリキヌバネドリ」という
和名もつけられています。

中南米の山岳地帯の森林に生息し、グアテマラでは国鳥として指定され、
通貨の単位は、この鳥が元になった「ケツァル」です。

世界一美しい鳥とも言われ、尾っぽのように長い飾り羽を持ち、体色は
エメラルドグリーンの背中に、ルビーのような深紅の胸、頭頂部が金色に
輝くなど、鮮やかで変化に富んだ体色を持っています。

現在、グアテマラでは、生息数が激減し、ほとんど見ることができませんが、
隣国のコスタリカでは、保護区内に生息するケツァールを観察する事が
できるため、多くの観光客がひと目見ようと訪れるそうです。

鳥言葉は「神々しい美」

古代マヤ、アステカ時代には、このケツァールが神の化身として
崇拝されていたそうです。
長い飾り羽が飛翔時にヒラヒラと舞う姿を見て、神々しいと思う人も多く、
あの手塚治虫の漫画「火の鳥」のモデルになったと言われています。

どうでもいいで事ですけど、「神々しい」と「痛々しい」
ぱっと見、似てますよね。(^_^;)


そして、誕生魚は「ナマズ」

漢字で書くと「鯰」
顔文字で書くと「(゚ノзヽ゚)」

ナマズ目ナマズ科に属する硬骨魚類の一種。
大きく扁平な頭部と幅広い口、そして長い口ヒゲが特徴です。

鱗がなく、体はぬるぬるとした粘液で覆われている事から、
なめらかという意味の「なま」、
川や沼の泥底に住むことから、泥や土を表す「づ」。

これらの文字をとって「なまづ」→「なまず」という名になりました。

しかし、ナマズといえばやはり、地震の前になると暴れる魚、
つまり、地震予知能力がある魚として有名です。

古くは、「日本書紀」にもその記述が見られ、江戸時代の安政大地震の
前にはナマズが騒いでいたことの記述も残っており、大ナマズがこの
地震を引き起こしたとして、その錦絵が広く出回ったようです。

ただ、ホントにナマズに予知能力があるのかどうかは、正確には
わかっておらず、現在でも、他の魚より電気を感じる能力が高いため、
「地震前の電磁波の乱れを感じる事ができるのではないか」といった
レベルにとどまっているようです。

ま、現状では地震が来るとわかった所で、どこにどれくらいの地震が
来るというのがわからなければ対策もしようがないんですけどね。(^_^;)




って事で今回の更新です。




早くも、また週末がやって来ましたね。
ホント最近は1週間が過ぎるのが早い。
これは歳を取ったという事なんでしょうか・・・?

そんな事より、週末は恒例の「ウトロくんの寝ぼけ顔」シリーズですね。

今回はこんな記事にて・・・




薄暗い廊下の隅。

そこにはこんな物体が転がっていました。




それは白いふわふわの大きな塊。




「誰?こんなトコロにモップ投げっぱなしにしたの。早く片付けなきゃ。」


あ。これじゃ「寝ぼけ顔」じゃなくて「寝ぼけ姿」ですね。(^o^;)






コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)

ニックネーム 猫男爵 at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする