2013年07月01日

ウトロ城は1台3役?

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月1日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ベニスズメ
  鳥言葉は・・・『燃えるような愛』
・誕生魚:テッポウウオ
  魚言葉は・・・『突撃隊』

だそうです。


誕生鳥は、「ベニスズメ」

漢字で書くと「紅雀」

スズメ目カエデチョウ科の鳥。
中国からインドにかけての東南アジアを中心に生息しています。

全長10cm程度、メジロより一回り小さく、日本で流通している
フィンチ類の中では最小と言われています。

繁殖期のオスはその名の通り、鮮やかな赤い色をしており、
さえずりもとても美しいことから、古くから飼い鳥として
人気がありました。

日本国内では、飼い鳥としていたものが脱走し、野生化したものが
以前は多く見られたが、現在ではそれらもほとんど姿を消し、
ほぼ見かけることはないそうです。

これらの現象としては、以前は東南アジアなどの生息地で、
穀物を荒らす害鳥として認定されていることから、大量に捕獲され
安価で流通し各地に分散していたそうです。

それが、鳥インフルエンザなどで規制が厳しくなり、野生個体の
輸入が難しくなった事から、高級品種になってしまったためとも
言われています。

もともと、大量に販売されていた当初は、非繁殖時にも鮮やかな色に
見せるため人工的に着色したり、ひどいものになると、全然関係ない
緑色にしたり、色のつかないはずのメスや幼鳥にまで色づけすると
いう事をしてまで販売していたそうです。

そんな状況なので、しばらく飼って色が落ち始めると飽きて
捨てられたり、そもそも物珍しさから飼い始めると、やっぱり
長続きしないって事も多いから、結局、野生化へと繋がって
しまったんでしょうね。(Θ_Θ;)

それを考えると、現在の状況の方が、よっぽどまともな環境と
いうことになりますよね。

あんまり一般的に見かけることはないけど、それがベニスズメにとっては
幸せなことなのかもしれません。(^O^)



そして、誕生魚は「テッポウウオ」

漢字で書くと「鉄砲魚」

東南アジアとその周辺の熱帯域に生息するスズキ目テッポウウオ科の魚。

口に含んだ水を水鉄砲のように勢いよく発射して、水上の昆虫などを
捕まえる魚としてご存じの方も多い事でしょう。

実際には、、直接ジャンプして捕食することも多いらしく、水鉄砲だけ
というわけではないみたいですけどね。(^_^;)

水族館によっては、餌の時間に合わせてちょっとしたショーのようにして
紹介しているところもあるようなので、興味がある方はお出かけ
してみてはいかがでしょうか?

魚言葉は「突撃隊」

突撃といえば、やっぱりN男爵の同僚「あけおめさん」
あけおめさんの突撃エピソードもいろいろあるのですが・・・

今日は、このコーナーもボリュームたっぷりなので、
また今度、あまりネタがないときにでもご紹介いたしましょう。

あまりにも、立て続けにご紹介しすぎて、すぐに飽きられて
野生のあけおめさんが、大繁殖してしまったら大変ですもんね。
ププッ (*^m^)o==3





って事で今回の更新です。





最近何度かご紹介しておりますが、今、山本家において一番の
人気アイテムといえば・・・




そう、通称「ウトロ城」こと、こちらの「お城ベッド」

そんなウトロ城が、この週末の間に大変なことに・・・。( ̄ェ ̄;)

ちょっと時間が遅くなり、帰宅してみると・・・・


 ・
 ・
 ・




こんな事に・・・。

モザイクのため、わかりにくいですが、そこにあるのはウンチョス。

飼い主に対する抗議のアピールなのか、はたまた、
たまたま、ぶら下がっていたのが落っこちたのか・・・。

それにしても、この「お城ベッド」ですが・・・




「ベッド」




「爪とぎ」




そして、新たに「トイレ」として・・・。

また一つ新しい使い方が、ウチのにゃんズにより提案されました。
こんなに人気のある商品を販売終了にするにはもったいないですよ。

ペピイさん、また、再販を検討してみてはどうでしょうか・・・?
(・ω・ )






コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)

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2013年07月02日

魅惑のパインベッド

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月2日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:アオツラカツオドリ
  鳥言葉は・・・『良いタイミング』
・誕生魚:イタチウオ
  魚言葉は・・・『きりがない』

だそうです。


誕生鳥は、「アオツラカツオドリ」

「ひょっとこのお面をかぶって、踊っている」という
「アホ面かつ踊り」ではありませんよ。

来月には徳島県内でよく見られそうですけどね。(^_^;)

漢字で書くと「青面鰹鳥」

カツオドリ目カツオドリ科に属する鳥で、目の周りに羽毛がなく
やや青みがかった黒色な事から、その名が名付けられました。

この「アオツラカツオドリ」は、日本にも生息しているのですが、
生息地は、なんと尖閣諸島。

きっと中国の方に言わせると、日本には居ない鳥という事に
なるのでしょうか?

なので、現在もちゃんと繁殖しているのかどうかは、実のところは
よく分かっていないそうです。 (Θ_Θ;)

変な争いに巻き込まれて、「アオツラカツオドリ」が安心して
暮らせる場所が無くならないようにしてほしいものですね。



そして、誕生魚は「イタチウオ」

漢字で書くと「鼬魚」

アシロ目アシロ科に属する魚で、浅海の岩礁域に生息します。
全長40〜60cm。ナマズ型の体型で、上顎と下顎にそれぞれ6本の
ヒゲを持っています。

体色は茶褐色と、イタチに似ていることから、その名がついたと
言われています。

でも、伊豆などのダイバーの方に言わせると、イタチというよりは、
むしろ、「海のウナギイヌ」として有名で、名前で呼ぶより
ウナギイヌといった方が、通りがいいそうです。(^_^;)

ただ、最近ではウナギイヌを知らない世代が増えてきたみたいで、
ウナギイヌと言ってもピンと来ない人が多いのだとか・・・。


・・・ってな事を言ってると、今関東では、東京ガスのCMで
電気ウナギイヌ」が話題なのだとか・・・。


・・・って、「きりがない」ですね。(;´▽`A``






って事で今回の更新です。





最近、山本家では、「ウトロ城」が大人気だとお伝えしておりますが・・・。




一方こちらは、仲良し3にゃんズの暮らす「ベソジョソドン部屋」

このベソジョソドン部屋の人気アイテムはというと・・・




それがこちらの「パインベッド」です。

夏用のベッドで、そのヒンヤリした感じがいいんでしょうね。(^o^)


どのくらい人気かというと・・・


 ・
 ・
 ・




こんな感じ。




すし詰めギューギューです。

いくら夏用でも、これじゃあ、むしろ暑いのでは・・・? ( ̄  ̄;)




ま、別に、本人たちが涼しい顔してくつろいでいるみたいだから、
これでいいのかねぇ・・・。(^o^;)

ウトロ城みたくウンチョスが転がらない事を祈ります。
ププッ (*^m^)o==3




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2013年07月03日

今さらながら、「ベソジョソ」ウチの子記念日の様子。 〜 前編 〜

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月3日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:サンショウクイ
  鳥言葉は・・・『才気活発』
・誕生魚:キヌバリ
  魚言葉は・・・『シルクロード』

だそうです。


誕生鳥は、「サンショウクイ」

漢字で書くと「山椒食」

スズメ目サンショウクイ科サンショウクイ属に分類される鳥です。

名前は、山椒食いですが、本当に山椒を食べるわけではなく、
主に昆虫やクモなどを主食とする動物食です。

これは鳴き声が「ヒリリーヒリリー」と聞こえ、まるでピリリと辛い
山椒を食べたようだという所から、この名前が付けられたそうです。

こういった名前の付け方がされるのであれば、「ひぃぃぃ」とか「ぎゃぁぁぁ」と
鳴く鳥がいるとしたら、口内炎時にバリ辛カレーを食べるN男爵に
見立てて「男爵鳥」といった名前が付くかもしれませんね。(^_^;)

鳥言葉は「才気活発」

パッと見た時に一瞬「才色兼備」かと思いました。
それだったら、「サンショウクイケンビ」とダジャレ押しが
できたんですけどね。( ̄。 ̄;) ちぇっ



そして、誕生魚は「キヌバリ」

漢字で書くと「絹張」

スズキ目ハゼ科に属する魚で、沿岸の岩礁域、湾内の藻場、磯などに
生息します。

全長10〜15cm。黄色に縁取られた黒い縞模様が大きな特徴で、
日本海側に生息するものが7本、太平洋側のものが6本と、
その縞の本数によって、「日本海型」、「太平洋型」と区別されています。

眼の上を横切る線や、横縞がキレイな事から食用というよりは、
観賞用として人気があるそうです。

名前の由来は、鱗が細かく、表面が滑らかで艶やかな事から、
絹布を張ったような魚と言う意味から来ているそうです。

だからといっても、「シルクロード」を通って伝来したというわけでは
ありませんので、くれぐれもご注意くださいませ。(^o^;)





って事で今回の更新です。





昨日の記事にてお伝えした・・・




ギュウギュウ状態のベソジョソドンの仲良し3にゃんズ。

中でもベソは、普段から「牛」と呼ばれているだけあって、
まさにギュウギュウと呼ぶにふさわしいですね。(^_^;)

そんな「うしっ子」ベソと、妹のジョソは、いまさらですが
1ヶ月以上前の5月22日に、5回目のウチの子記念日を迎えました。

そんなベソをお祝いするのにふさわしいものとして
飼い主が用意したものがコチラ・・・

 ・
 ・
 ・




じゃ〜ん。「うしっ子ロール」ケーキです。




毎年、ベソジョソの誕生日には、妹のジョソ柄って事で
オレンジケーキでお祝いしていたので、ベソに申し訳ないなあと
思っていたところ、まさにいいタイミングで、ベソ柄である
このケーキを見つけたので、これしかないと購入してしまいました。(^o^)




中身はもちろん、このように牛柄のロールケーキですよ。ヽ(*^^*)




そんなベソ柄のロールケーキですが、さっそく興味を持ったのは、
今回の記念日には一切関係のないドンちゃん。

ちょいちょい・・・




ジ〜 (・_・|

と、見張りをするのは、ベソジョソのために、危害がないか
チェックでもしてるんですかね。

まさか、ホントにベソと間違えてるってことはないですよね。(^o^;)




そして、最終的にはベソも寄ってきて、こんなショットも撮れましたが、
ベソの心にヒットしたものは、まったく別のもの。

さすがに、人間の食べ物だし、そりゃあ興味はないですよね。( ̄~ ̄;)


一体、ベソは何に興味を持ったのか?
この続きは、明日の記事にてお送りいたします。

お楽しみにぃ。(=^ー^)ノ彡☆゜・。・゜★






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2013年07月04日

今さらながら、「ベソジョソ」ウチの子記念日の様子。 〜 後編 〜

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月4日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ハクトウワシ
  鳥言葉は・・・『自由』
・誕生虫:ヒゲコガネ
  虫言葉は・・・『論外』

だそうです。


誕生鳥は、「ハクトウワシ」

漢字で書くと「白頭鷲」

タカ目タカ科に属する鳥です。

翼を広げると2mを上回る大型の部類に属するワシ。
体色は褐色で、肩から頭にかけての部分が白くなっているのが大きな特徴で、
その名前の由来となっています。

白い頭から「白頭」ですね。「白い桃」の方ではありませんよ。(^o^;)

リンク先の写真などを見ると、まずイメージするのは、やっぱり「アメリカ」

このハクトウワシは、アメリカの国鳥でもあり、このハクトウワシを
元にしたキャラクターを、多くの場面で見かけることがあります。

これは、インディアンの時代から、ハクトウワシを聖なる動物として
神のように大事にしてきたことから続く、古来の伝統によるものでしょう。

一時期は、乱獲や生息地の激減などで、絶滅の危機を迎えていましたが
今や、その数も順調に回復。
絶滅危機リストから外れるまでになりました。

一部の人達の関心事で終わるのではなく、しっかり国を上げて取り組めば
改善されるという良い例ですので、今後もこういった事が
増えていくように頑張ってほしいものですね。(^o^)

鳥言葉は「自由」

自由の国「アメリカ」
でも、数を増やすために、ちゃんと対策をしようと思ったら、
何でもかんでも自由というわけではなく、規制もやっぱり必要なんですよね。(^_^;)


そして、誕生虫は「ヒゲコガネ」

甲虫目コガネムシ科の昆虫です。
オスの触覚がとても発達し、立派なヒゲのようにみえることから、
その名が付きました。

メスの方はというと、触覚は大きくなく、いたって普通のコガネムシ。
いっさい珍しくもありません。

ま、立派なヒゲを持つメスというのも、ちょっとガッカリですよね。

といいつつも、この下の記事で登場するベソなんかは
メスなのにりっぱなヒゲを持っていますね。

あ、ここで言うヒゲと、猫のヒゲではわけが違いますね。
一緒の土俵の上で論じることは、ちょっと「論外」でしたね。(;´▽`A``





って事で今回の更新です。





本日は、昨日の記事の続きです。

さかのぼること1ヶ月以上。
ベソジョソがウチにやってきた、5月22日の「ウチの子記念日」

この日を記念し、ベソ柄のケーキである「うしっ子ロール」を
見せてみましたが、ちょっと主役の反応がイマイチ。




ヒンヤリが気持ちいいのか、ケーキに添い寝のドンちゃんをよそに、
あるものに夢中なベソ。




しばらくすると、コロリンと転がるベソ。

夢中になっているものの正体が見えて来ました。




そう、ベソが夢中になっていたのは、キッカー。
コング キッカルー」でした。

では、夢中になっている様子を動画にてご覧ください。


<00:24>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

なんだか、コロコロ転がる丸い物体にも見えますけどね。
ププッ (*^m^)o==3



キッカーのキャットニップに、すっかり出来上がりました。




キャットニップに出来あがったベソと、その横でケーキに添い寝
しているドンちゃんの足。

何ともシュールな光景です。(-_-;)




せめてと思い、ケーキと一緒に記念写真。




それでも、すっかり酔っ払ってしまったみたいで、
まったく動かなくなってしまいました。( ̄~ ̄;)




最後は、添い寝相手を奪われたドンちゃんが、寄ってきてクンクン。
どっちがケーキかわからなくなったのかな・・・?

それでも、いっさい動かなくなったベソなのでした〜。
キャットニップのチカラ、恐るべし。



あっ。もう一人の主役であるジョソの姿を、ほとんど見ませんでしたね。

そう、ジョソは相変わらずのヒキコモリっぷりでした。

ジョソはじゃらし系のオモチャじゃないと、ほとんど出て来ませんね。(^o^;)






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2013年07月05日

妹さんはキョドり猫

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月5日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:カワガラス
  鳥言葉は・・・『礼儀正しさ』
・誕生魚:カクレウオ
  魚言葉は・・・『かくれんぼ』

だそうです。


誕生鳥は、「カワガラス」

漢字で書くと「河烏」
なんだか、ぱっと見「カワシマ」さんに見えますね。(^o^;)

スズメ目カワガラス科に属する鳥で、全長は21〜23cm、ヒヨドリや
ツグミより少し小さい大きさです。

全身が濃い茶色の羽毛におおわれているため、遠目ではカラスのように
見えることからその名が付きましたが、カラスの仲間ではありません。

年中、川の周りで生息し、水生昆虫や甲殻類、小魚などを主食としています。
水の中では、水底を這うように歩き回って川底の餌を探すそうです。

もともと翼がかなり短いため、空を飛ぶことよりも、むしろ水の中に
潜る方が得意なようで、そのヒナは飛ぶことを覚える前から、
水中で泳いだり歩いたりができるそうです。

カラスと名前が付いてますけど、体の色以外は、本家カラスとは、
一切接点がないですね。(-_-;)

名前を雑につけた感がアリアリですね。
別の名前にしてあげればいいのにねぇ。( ̄~ ̄;)



そして、誕生魚は「カクレウオ」

漢字で書くと「隠魚」
アシロ目カクレウオ科に属する海水魚です。

その名の通り、普段は周りから隠れるようにして生息していることから
その名が付きました。

で、その隠れ住んでいるという場所が、ナマコなどの排泄腔内。
つまり、ナマコのオシリです。(^_^;)

ナマコの肛門から出入りし、昼間はナマコの体内で暮らし、
夜になると餌をとりにナマコの外へ。

ただし、臆病な性格なので、ナマコの側にはずっと居るそうです。

カクレウオにとってナマコは、身を守るためのありがたい存在。
ただ、ナマコにとっては、何のメリットもない存在で、一方的に
住み着いているだけの存在のようです。

ナマコにとってはいい迷惑ですね。(Θ_Θ;)

また、ナマコだけでなく貝の中に入り込むこともあるようで、
中には、そのまま真珠になってしまったという珍しい例も
あるみたいです。

魚言葉は「かくれんぼ」

隠れていたら、そのまま真珠へ。
かくれんぼをしていたら、そのまま神隠しにあってしまったという
怪談話とちょっと似ていますね。(((=_=)))ゾゾー





って事で今回の更新です。





昨日の記事では、ウチの子記念日にキャットニップに夢中の
ベソの様子をお伝えしましたが、もう一人の主役であるはずの
ジョソの姿が一切、出てきませんでしたね。┐(´∇`)┌

そんなジョソの姿が見えず寂しいという声がありましたので、
どんな様子だったのかという記事をお送りします。

それでは、さっそく動画をご覧ください。


<00:10>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

はい。完全にキョドってますよね。




ポーズはくつろいでいるポーズなのに・・・




完全に目が泳いでいます。

せっかくの記念日でも、こんな様子じゃあ、お祝いムードじゃ
なくなりますよね。(^_^;)






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2013年07月06日

パインの隣に海辺の生き物

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月6日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:コルリ
  鳥言葉は・・・『好奇心』
・誕生虫:コマユバチ
  虫言葉は・・・『やわらかい髪用』

だそうです。


誕生鳥は、「コルリ」

漢字で書くと「小瑠璃」

スズメ目ツグミ科に属する、全長が約14cm程度の大きさの鳥です。

オスはその名の通り、体の上半分が瑠璃色、下半分が真っ白な色を
しています。
そして、一方のメスは、上半分がオリーブ色の地味な色をしています。

さえずりも割とキレイなので、そちらも人気があるようですが、
やっぱり何と言っても羽の色のキレイさで、見たり撮ったりといった
趣味の人に人気の鳥です。

中には、幸せの青い鳥として、その姿を追いかけている人も
いるみたいですね。(^o^)

いずれにしても、どこでも見られる鳥よりも、あまり見れない
キレイな鳥というのは、追いかける側にも力が入るものなのでしょう。

きっとキレイなものを見たいという「好奇心」が高まるのでしょうね。



そして、誕生虫は「コマユバチ」

漢字で書くと「小繭蜂」
ハチ目コマユバチ科に属する昆虫です。

いわゆるハチの一種という事なのですが、ただのハチではなく
寄生バチの一種なんです。(;´▽`A``

寄生バチとは、他の昆虫の体内に卵を産み付け、卵から孵った幼虫は
その昆虫の体を食べて成長するのです。

なので、1匹の昆虫の中から、ある日突然大量の幼虫が、うじゃうじゃと
出てくるというそんなおぞましい光景が繰り広げられるのです。{{ (>_<) }} ゾゾゾゾー

いわば、昨日のカクレウオの、さらにタチの悪い版という事ですね。

中でも、このコマユバチはトップクラスのタチの悪さで、
寄生主をゾンビのようにコントロールするという術を持っています。

寄生主の体から出てきた幼虫が、サナギになり成虫になるまでの
一番無防備となる瞬間を、その寄生主をコントロールして、近づく
邪魔者を追い払う用心棒としてこき使うのです。(;゚Д゚)

そんな恐ろしいハチなのですが、このハチをさらに活用しているのが
人間たち。

実は、このコマユバチが寄生するものの多くはは、農作物にとっての害虫たち。

そんな害虫を駆除するために、このコマユバチを利用し、無農薬農業を
行なっている所もあるそうです。

虫に寄生するコマユバチ。そしてそのコマユバチに寄生する人間という
複雑な図式が成り立っているのですね。(;´▽`A``






って事で今回の更新です。





今週は、ベソジョソドンの仲良し3にゃんズのネタが続いてますね。

ま、でも、どうせならこのまま通してしまいましょうってコトで、
本日はドンちゃんを主役にお送りします。




最近のみんなのお気に入り、「パインベッド」・・・


・・・の隣でくつろぐドンちゃん。


でも、その姿を横から見ると・・・




どっからどう見ても、猫の姿には見えませんでした。




「え〜〜〜〜〜っ」

いや、そんなにびっくりしなくても・・・。
前からわかってたじゃん。(^_^;)


完全に、海辺に暮らす生き物でしたね。

やっぱ、ボールでも乗っけられるように特訓しなきゃかな・・・?






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2013年07月07日

ウトロくんの寝ぼけ顔 その11

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月7日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ニジキジ
  鳥言葉は・・・『七変化』
・誕生魚:ネオン・テトラ
  魚言葉は・・・『飲み過ぎ』

だそうです。


誕生鳥は、「ニジキジ」

漢字で書くと「虹雉」

パートの人が働く時間、昼の2時から夜9時まで
通称「ニジクジ」ではありませんよ。(^_^;)

キジ目キジ科に属する、ネパールの国鳥にも指定されている鳥です。

全長60〜70cmの大型のキジで、オスは、その名の通り金属光沢のある
虹のようなカラフルな羽の色をしています。

見た目はキジなのに、色合いがカラフルなので、とても自然の色合いとは
思えないような感じになってますよね。(^o^;)

一方、メスの方はというと、この手の派手なオス系の生き物の
ご多分にもれず、褐色に斑模様と随分地味な模様となっています。

こんなカラフルな鳥と言えば、通常は赤道直下の熱帯雨林の鳥という
イメージがありますが、ネパールと聞いて想像できるように、
生息地は、標高2,100m〜4,500mの高山の中。

標高4,500mまで行っちゃうと、富士山よりも高いところになっちゃいますよね。

どうやって生活しているのかちょっと興味がありますね。(б_б?)

鳥言葉は「七変化」

やっぱり、7月7日に掛けて、七色の虹。
そして、七変化なんでしょうね。

ちょっと安直すぎるような・・・。(Θ_Θ;)



そして、誕生魚は「ネオン・テトラ」

カラシン目カラシン科の熱帯魚です。

こちらも、七色に掛けてのカラフルな色の魚のチョイスなのでしょう。(^o^)

こちらの「ネオンテトラ」、熱帯魚の中でもメジャーな種類、
説明の必要がないくらい有名ですよね。

熱帯魚を扱っているペットショップや、ホームセンター等で、
必ず見かけることができ、一匹あたり数十円で購入することが
できるため、熱帯魚を飼育しようとする人の入門用の存在として
親しまれています。

名前の由来は、こちらもすぐに想像できると思いますが、見た目が
ネオンのように輝いていることから付けられました。

ただし、自ら発光する発光器官を持つのではなく、光を反射させる
反射層を持つことで、このように光輝いて見えるのです。

つまりは、ちゃんとライトアップされた水槽のような環境が
整っていないとキレイには見えず、まさに販売側が喜ぶ
熱帯魚といえるのかもしれませんね。(;´▽`A``

魚言葉は「飲み過ぎ」

ネオンの輝きに誘われて、ついフラフラと・・・

・・・って、単にネオンっていうだけですね。





って事で今回の更新です。





またまた、週末がやって来ました。
本日のキジは「ニジキジ」・・・・

もとい、本日の記事は「ウトロくんの寝ぼけ顔」シリーズです。(^o^;)


ある日のウトロくんはこんな寝相で寝ていました・・・




「み、水をくれ・・・」




「うーん、た、助けて〜。」




「はっ。夢か・・・。」


遭難してた夢でも見ていたのかよっ。(^o^;)





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2013年07月08日

正義の味方、ウルドラマン参上!!

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月8日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:セッカ
  鳥言葉は・・・『小さな発見』
・誕生魚:ノコギリエイ
  魚言葉は・・・『二日酔い』

だそうです。


誕生鳥は、「セッカ」

漢字で書くと「雪加、雪下」

スズメ目セッカ科属する鳥です。

全長12〜13cmとスズメよりもひと回り小さく、日本の野鳥の中でも
最小級なんだそうです。

名前の由来は、巣材のチガヤの白い穂を雪に見立てて、
それを口にくわえて飛ぶ姿から、「雪をくわえる」で「雪加」となった
そうです。

別にセッカセッカしてるとか、せっかちだからというわけでは
なさそうですね。(^o^;)

羽の色は、薄い褐色と濃い褐色の組み合わせで、色合い的にはとても地味。
そのように色も地味で体も小さく、普段はあまり目立たない存在ですが、
春先になると「ヒッヒッヒッヒッヒッ」とさえずりながら上昇し、
「チャチャッチャチャッ」と鳴きながら下降する動作を繰り返すそうです。

これは、このセッカは一夫多妻制のため、オスが必死にメスに
アピールしている事によるものではないでしょうかね。

鳥の世界は、派手な色にしてみたり、地味なら地味で、声や動作で
アピールしてみたりと、オスは大変みたいですね。(^_^;)

まさに、「男はつらいよ」って事ですね。



そして、誕生魚は「ノコギリエイ」

ノコギリエイ目ノコギリエイ科の魚です。

その名の通り、頭から突き出した「吻(ふん)」と呼ばれる部分が、
ノコギリのように鋭く長く伸びており、外見上の最大の特徴となっています。

似たような種類として、「ノコギリザメ」もいますが、生物学的には
まったく別の種類。

この「ノコギリエイ」の「ノコギリ」部分は、もちろん、ただの
飾りではなく、ノコギリエイにとって無くてはならない物。

まずは、武器として・・・
ノコギリを振り回したり、上から叩き潰すようにして獲物を
気絶させてからゆっくり食事にとりかかるそうです。

そして、探知機として・・・
そのノコギリは、生物の電気をキャッチする無数の小さな孔があり、
砂の中のエビヤカニなどを発見することができるそうです。

さらに、シャベルとして・・・
発見した砂の中の獲物を掘り起こすため、そのノコギリで掘り起こすそうです。

このように、このノコギリ、実はとっても高性能。
一家に一台是非欲しい代物ですね。(^o^;)

魚言葉は「二日酔い」

まさか、昨日のネオンで飲み過ぎた結果、二日酔いって事なのでしょうか?

ノコギリ関係な〜い。(; ̄▽ ̄)ノ”





って事で今回の更新です。





本日の記事は、なぜか昨日の記事の続きです。(;´▽`A``




昨日、このように行き倒れになっていたウトロくん。

この助けを求める声を聞いて現れたのが、このお方。




「しゅたっ」





「助けを求める声を聞き駆けつけるは・・・」




「正義の・・・」




「味方・・・」




「ウル〜・・・」




「”ドラ”マン 参上」

ビシッ




「き、決まった・・・。」


余韻に浸っているとこ申し訳ないけど、時間使いすぎですよ。
写真が多くなっちゃったので、今回は登場しただけで終了です。
ププッ (*^m^)o==3





コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)
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2013年07月09日

ウルドラマン大活躍!!

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月9日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:クロアシアホウドリ
  鳥言葉は・・・『ささいな失敗』
・誕生虫:アオバアリガタハネカクシ
  虫言葉は・・・『大ブレイク』

だそうです。


誕生鳥は、「クロアシアホウドリ」

漢字で書くと「黒足阿呆鳥」

ミズナギドリ目アホウドリ科に属する鳥です。

全長70〜80cmで、翼を広げると200cm近くにもなるアホウドリの仲間。
全身は黒褐色の羽毛で被われ、脚も黒い事から、その名前が付けられました。

アホウドリという名前自体は、地上での動きが緩慢で、人を恐れない事から
人間に簡単に捕まってしまうことからその名前が付きました。

そのため、昔から乱獲の対象になりやすく、このクロアシアホウドリも
他の仲間たちと同様に、その数を激減させてしまい、絶滅危惧種として
指定されています。

現在、日本国内では、伊豆諸島、小笠原諸島、尖閣諸島などに生息しており
つい最近、新たに伊豆諸島における無人島「八丈小島」でも繁殖を
確認
するなど、嬉しいニュースも入ってきています。



そして、誕生虫は「アオバアリガタハネカクシ」

漢字で書くと「青翅蟻形隠翅虫」

何だか呪文のように、長い名前ですが、コウチュウ目ハネカクシ科の
昆虫の一種です。

ハネカクシとは、翅(はね)を細かく折りたたんで隠しており、
飛べない虫のように見えて、実は普通に飛べる虫の事です。

そのハネカクシの中でも、青い羽で蟻のような形をしているのが、
この「アオバアリガタハネカクシ」です。

でも、そんな名前の由来より、この虫の最大の特徴が、
体液にペデリンという猛毒を持っている事。

この体液が目に入ると、最悪の場合、失明する事もあるそうです。
また、このアオバアリガタハネカクシ0.8匹分の体液で、
ハツカネズミ1匹が100%死んでしまうんだそうです。(;゚Д゚)

名前に「アリガタ」と入っていますが、なんともありがたくない虫ですね。(-_-;)

このアオバアリガタハネカクシに触るだけでも、皮膚炎を引き起こしますので、
変な虫が来たからと払いのけただけでも大変なことになります。
ましてや、叩き潰したりなんかしたら・・・。( ▽|||)

おまけにタチの悪いことに、しばらく経ってから症状が出るので、
虫を払いのけたことなど覚えていないから、対処が遅れてしまい
さらに悪化するなんてケースもあります。

この「アオバアリガタハネカクシ」で検索すると、知らずに触れて
ひどい目に遭ったという報告がぞろぞろ出てきます。

中には、おちん○んが数倍に腫れ上がったなんて報告もあります。
よりによって、そんな場所が被害に遭うなんて・・・。( ´△`)

皆さんもこの夏、変な虫に触れないよう、くれぐれもご注意を・・・。

虫言葉は「大ブレイク」

誰ですか?
お○んちんを数倍に腫れ上がらせて大ブレークしようと狙ってる人は・・・?






って事で今回の更新です。





本日の記事は、昨日の記事の続きです。

昨日の記事で華々しく登場した・・・




こちらの「ウルドラマン」でしたが・・・


 ・
 ・
 ・




このように、ぺちゃんこに潰れたような行き倒れのウトロくんを
一目見るなり、「ダメだこりゃ」と去って行きました。


何のために登場シーンを引っ張ったんだか・・・。┐(´д`)┌ヤレヤレ




取り残されたウトロくん・・・。




しばらく経っても・・・。





このようにまったく動きがありませんでした。
どうやら、ホントに干からびちゃったんでしょうね。ププッ (*^m^)o==3






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2013年07月10日

時にはドラも干からびる

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月10日の「誕生○○」は・・・
・誕生魚:サカタザメ
  魚言葉は・・・『物価指数』
・誕生虫:ハキリアリ
  虫言葉は・・・『as soon as 〜』

だそうです。


誕生魚は、「サカタザメ」

漢字で書くと「坂田鮫」

エイ目サカタザメ科に属する魚です。

全長が1m程度。背面は灰褐色から褐色、上半分がエイで、
下半分がサメ、エイとサメが入り混じったような形をしています。

名前には「サメ」と付いているのですが、正確にはエイの仲間。
何だかとっても紛らわしい魚です。

そして、名前の「坂田」の由来はよくわかりませんでした。
「金時」なのか、「三吉」なのか、はたまた「利夫」なのか・・・。(^_^;)

ちなみに、英語では「guitarfish」
ギターの形に似ているからだそうです。

でも、そうなると、ますます「坂田」がどこから来たのか
謎が深まるばかりですね。(Θ_Θ;)



そして、誕生虫は「ハキリアリ」

漢字で書くと「葉切蟻」

「ハリキリアリ」でも「ハッキリアリ」でもありませんよ。(^o^;)

主に、中南米のジャングルに生息するアリ。
その名の通り、葉を切り取るアリという事なんですが、
ただのアリではありません。

なんと巣の中にキノコ畑を作っている「農業を営むアリ」。

しかも、ただキノコを育てるというのではなく、数百万ものアリが
体の大きさによって、収穫・運搬・道路整備・防衛・農地開拓など、
30種もの役割を分担し、組織ぐるみで運営をしているのです。

ほぼ大企業並みの組織力。
やっぱり、一族の繁栄のために、みんなが必死になって働いていると
いうことなのでしょう。(^o^)

きっと、あけおめさんのようなアリが「出てくるやいなや」、
あっという間に一族が滅びてしまうんでしょうね。
ププッ (*^m^)o==3





って事で今回の更新です。





本日7月10日は「ウルトラマンの日」 o(o|o)/ シュワッチ

ただ、残念ながら「ウルドラマン」は登場しません。(^_^;)

でも、その代わりとして、昨日までの記事と逆に、
ドラの干からびた姿なんぞを見ていただきましょう。(;´▽`A``





普段は、クールな立ち居振る舞いのドラ。





でも、そんなドラも、たまには呆ける・・・。





とろける・・・。





目がなくなる・・・。





そして、最後に干からびる。


さらに、残念なコトに、「ウトトラマン」は一切登場する気配すら
ありませんでしたとさっ。(≡^∇^≡)




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2013年07月11日

干からびドラのその後 〜 ポロリもあるよ 〜

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月11日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ジュウイチ
  鳥言葉は・・・『欲張り』
・誕生星:アルドラ(おおいぬ座η星)
  星言葉は・・・『理想の高い芸術的センス』

だそうです。


誕生鳥は、「ジュウイチ」

東尾さん家の義理の息子は「ジュンイチ」
ちょっと前に首相をしていたのは「ジュンイチロウ」でしたね。(^_^;)

「ジュウイチ」は、カッコウ目カッコウ科に属する鳥です。

おそらく、今日が11日だからチョイスされたのでしょう。、

漢字で書くと「十一、慈悲心鳥」

その鳴き声が、「ジュウイチ」と聞こえた事から、その名前が付けられ、
漢字はそのまんま当て字で、後から付けられました。

別名の「慈悲心鳥(じひしんちょう)」も、その鳴き声が「慈悲心」と
聞こえたことから、その名が付けられています。

ちなみに、
「仏法僧」と鳴くと思われていた「ブッポウソウ」
(実際に鳴いていたのは「コノハズク」なんですけどね)
「法、法華経」と鳴く「ウグイス」
「慈悲心」と鳴く「ジュウイチ」

で、日本三霊鳥なんだそうです。(^_^;)

ただ、そんなありがたそうに思われる「ジュウイチ」も、
実は私生活では、とっても悪い奴。

自分で巣を作らず、オオルリやコルリといった別の鳥の巣に
卵を産んで、その鳥に育てさせるという托卵をするのです。

おまけに、卵から孵ったジュウイチは、元々のオオルリなどの
ヒナを巣から落として殺してしまうのです。
あげくに、自分はというと、抱え込んだ羽の部分にも顔が有るように
見せかけ3匹分の餌をねだろうとする「欲張り」っぷり。

生きていくための知恵とはいえ、やられる側はたまりませんね。( ̄  ̄;)



そして、誕生星は「アルドラ」

おおいぬ座の恒星の一つです。

既に星としては寿命の最終段階に差し掛かっていると考えられており、
数百万年以内に超新星になるだろうと思われます。

数百万年と言われても、気が遠くなるような数字なんですけど、
それでいて、寿命の末期と言われてもねぇ・・・。(Θ_Θ;)

そして、この「アルドラ」という名前は、アラビア語「アル・アダラ」
に由来し、「乙女」を意味するそうです。

乙女でもなんでもいいですが、今週はメイン記事が「ドラ」ウィーク。
そんな訳で、その名前だけでチョイスしてみました。

なので、星言葉「理想の高い芸術的センス」などと言われても
なんのこっちゃです。(-_-;)





って事で今回の更新です。





上のコーナーにも、ドラが出て触れましたが、今週はドラウィーク。
このままドラネタで通してみましょう。(^o^)




って事で、昨日お送りした干からびドラ

この後、しばらくすると・・・




このように、足を抱え込んで寝ておりました。





ちょっと前に、シッポを抱え込んで寝るアビパパをご紹介しましたが
さすがは親子ですねぇ。(*¨)(*..)(*¨)(*..)

ただ、少しパパの時と違うのは、足を抱え込むと・・・


 ・
 ・
 ・




はい。大事なトコロが丸出しになっちゃうんですよね。ププッ (*^m^)o==3




あまりにも無防備な状態ですが、風邪とかひかないんですかねぇ。




さらに、よく見ると、そんな丸出しのドラを優しく見守る白猫の姿が、
なぜかテレビ画面に反射して映っていましたっ。

まさか、タマタマを狙うオカマではないですよね・・・。





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2013年07月12日

後ろから狙うは・・・。

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月12日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:イカルチドリ
  鳥言葉は・・・『目立たない真実』
・誕生果:真桑瓜
  くだもの言葉は・・・『栄枯』

だそうです。


誕生鳥は、「イカルチドリ」

漢字で書くと「桑鳲千鳥」、チドリ目チドリ科の鳥です。

「怒る千鳥」であれば「女将の白平(はくべい)かっ」とツッコまないと
いけないんですけどね。(^_^;)

「イカル」というのは古語で、「ごつごつしている、かどばっている」
という意味なんだそうです。
つまり、イカルチドリとは、「ごつごつした千鳥」って事なんでしょうけど、
写真で見る限りは、あまりゴツゴツしていませんね。

普段は、小石の散らばる砂地を好み、河原などに生息しています。
じっとしていると体の色が、周囲の石に溶け込み、保護色となります。

開けた場所にいるにもかかわらず、意外とわからないほどです。

なので、ひょっとしたら、ゴツゴツしたというのは、周りの石の事を
指しているのかも知れませんね。

鳥言葉は「目立たない真実」

周りに溶け込んで目立たないけど、真実は何もせずにただぼーっと
しているだけという事のようです。(^o^;)



そして、誕生果は「真桑瓜」

ウリ科キュウリ属の果物(野菜?)の一種です。

「まくわうり」という言葉は知っていたのですが、実際はこう書く
のですね。初めて知りました。

でも、その前は、「マクラ瓜」だとずっと思っていた事は、ここだけの
ハナシですけどね。(;´▽`A``

12世紀頃から、美濃国の真桑村という場所(現:岐阜県本巣市)で、
よく作られていたため、その名前が付けられました。

この品種自体が日本にやってきたのは、それよりもはるかに昔、
縄文時代には既に日本にあったようで、その時代の遺跡の中から
種子が発見されています。

マスクメロンが高価で、庶民の口に入らなかった頃には、
この真桑瓜が「メロン」という名で呼ばれ販売されていました。

また、この真桑瓜を交配してできたものが、プリンスメロンであり、
実は、庶民の強い味方だったりするのです。(^o^;)

くだもの言葉は「栄枯」

今は、日本ではあんまり食べられていないようですが、
お隣の韓国では、人気の果物のようです。

しょせん栄枯だといっても、食べる機会が減ったというだけの問題
なのかもしれませんね。(Θ_Θ;)





って事で今回の更新です。





今週はドラウィークとしてお送りしております。
なので、本日もやっぱりドラネタです。

「真夏のドラ梨園祭」、それでは本日もお楽しみください。




布団の上で、マッタリ中のドラ。




最近は、良くこのように緩んだ姿を見せるようになりました。




そして、のんびりと毛づくろいを始めるドラ。

そして、この後の展開は、動画にてお楽しみください。



<00:16>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

実にまったりのんびりと毛づくろいしていますよね。

でも、そんな後ろでは・・・


<00:25>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

このようなことが行われていました。(-_-;)

昨日の記事では、前のタマ○マをウトロくんが狙っていましたが、
後ろはマーママが狙っていたんですね。

後ろから前から、絶えず狙われっぱなしのドラなのでした〜。





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2013年07月13日

どこでもドラ

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月13日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:イソシギ
  鳥言葉は・・・『落ち着きのない気持ち』
・誕生石:クリソベリル結晶
  石言葉は・・・『ロマンチックなシグナル』

だそうです。


誕生鳥は、「イソシギ」

漢字で書くと「磯鷸」

チドリ目シギ科の鳥です。
全長20cm程度とスズメより一回り大きめのサイズで、上半分は灰褐色、
下半分は白色の色合いをしています。

名前の由来は、「海岸に居るシギ」という事から来ていますが、
海岸にだけ生息するのではなく、水田や河川、湖沼などの水辺なら
どこにでもいるそうです。(^o^;)

鳥言葉は「落ち着きのない気持ち」

それは「イソシギ」ではなく「イソガシ」ではないかと・・・。

ものすごい苦しいダジャレですね。ププッ (*^m^)o==3



そして、誕生石は「クリソベリル結晶」

この石の名前を見るたびに、ペナルティ・ワッキーさんに、
某有吉氏がつけたアダ名「クソスベリ芸人」を思い出して
仕方がありません。(-_-;)

なので、もし「クソスベリ決勝」であれば・・・
頑張って決勝まで残ったものの、よりによって一番世間が注目する
決勝の舞台で、ものすごくスベってしまったために、ものすごく
面白くない人というレッテルを貼られてしまうという事を
表すのでしょうね。(^o^;)

とまあ、すっかり「クソスベリ」の解説になってしまったので、
元に戻して「クリソベリル」の解説を・・・

「クリソベリル」は日本語では「金緑石」といい、黄色〜黄緑色の石です。

アジアでは古くから、悪魔の眼から身を守る効果がある石として、
人気を博してきましたが、その中でも特に、キャッツアイ効果を
持つものを「クリソベリル・キャッツアイ」と呼び、高値で
取引されています。

このように一般的に「キャッツアイ(猫目石)」と呼ばれているのは、
この「クリソベリル」から派生した変種のことを指しているのです。

石言葉は「ロマンチックなシグナル」

なので、にゃんズの目を見るたびに、「ロマンチックなシグナル」
そして、「クソスベリ」と思い出していただければと思います。

結局、また「クソスベリ」に戻っちゃったよ・・。(;´▽`A``





って事で今回の更新です。





今週はドラウィークとしてお送りしております。
なので、今日もやっぱりドラネタなのです。

ドラといえば、少し前にこんな写真を撮っていました・・・




「はい。どこでもドア〜。」(ドラえもんの口調で読んでくださいね。)

ドラだけに、ドラえもんでかけてみました。

もちろん、コレはドラがポケットから出したものではなく・・・




どこでもみじ」というお菓子のパッケージ。




もみじ饅頭でお馴染みの、にしき堂さんから、少し前に広島で
開催された菓子博に合わせて発売された商品。

レモン味のもみじ饅頭って感じのものですね。




ドラ「もし、広島に訪れる機会があれば、おみやげに是非」




なな「よろしくどうぞ〜」

しっかりポーズを決めて、もしかして宣伝キャラを狙ってる?






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2013年07月14日

ウトロくんの寝ぼけ顔 その12

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月14日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ヨシゴイ
  鳥言葉は・・・『人まね』
・誕生魚:カライワシ
  魚言葉は・・・『そんなこと言ったって』

だそうです。


誕生鳥は、「ヨシゴイ」

漢字で書くと「葦五位」

一見、鯉の仲間の魚のようにも聞こえますが、
コウノトリ目サギ科の鳥の一種です。

全長30cm程度のハトと同じくらいのサイズで、上面は褐色、
下面は淡黄色の羽毛で覆われています。

名前の由来は、「葦が生えてる所に棲んでる五位鷺」で「ヨシゴイ」
「よ〜し、来い」という訳ではありません。(^o^;)

そして、名前の由来となっただけあって、実にうまく葦を活用しているのです。

まず、動きを止め首を伸ばすことで、葦の葉と一体化、その姿を擬態化し、
敵から身を守り、獲物を仕留めるのです。

そして、葦の茂みの中に、葦を編み込んだ巣を作ることで、空と陸
両方の外敵から襲われるのを防ぐのです。

このように、葦と共に、その生活のすべてを委ねてるとも言えるのです。

その内、「ヨシ行くぞう」を名乗るようになるかもしれませんね。
ププッ (*^m^)o==3


そして、誕生魚は「カライワシ」

一見、「辛い鷲」と鷲の仲間の鳥のようにも聞こえますが、
カライワシ目カライワシ科の回遊魚の一種です。

全長30〜90cmとわりと大型に成長する魚で、レプトケファルスという
ウナギやアナゴなどのような半透明な幼生期を経て、最終的に
イワシに似た銀色流線型の成魚へと成長します。

そのイワシに似た成魚の姿を、「唐から来たイワシ」という事で
「カライワシ」と名付けられました。

本当は唐の国から来たわけではないのですが、日本じゃない所って事で
「唐」となったようです。

まさに「そんなこと言ったって」って感じですね。┐(´∇`)┌





って事で今回の更新です。





今週はドラウィークでお送りしておりましたが、ついに週末。
週末は、やっぱり「ウトロくんの寝ぼけ顔」でお送りするのです。




先日より、行き倒れたり、ぺちゃんこになったりしていたウトロくん
どうやらこの場所が最近のお気に入り。




後ろ向きだと、このように立派なおモチが出来上がっておりました。

見事な「たれニャンコ」っぷりですよね。ププッ (*^m^)o==3





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2013年07月15日

ウトロくんの寝ぼけ顔 その13

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月15日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ゴイサギ
  鳥言葉は・・・『鋭い観察力』
・誕生魚:サカサナマズ
  魚言葉は・・・『逆転サヨナラ』

だそうです。


誕生鳥は、「ゴイサギ」

漢字で書くと「五位鷺」

コウノトリ目サギ科の鳥の一種、昨日出てきた「ヨシゴイ」の元の種類。
つまり、ヨシじゃない五位です。(^o^;)

「五位」の名前の由来ですが、以前「ササゴイ」が出てきた時にも
紹介しましたが、醍醐天皇の命に従ってあっさり捕まったことから
「正五位」の位を賜ったからと言われています。

夜行性で夜間に行動し、飛翔中に「クワッ」とカラスのような声で鳴く
事から、「ヨガラス(夜烏)」とも呼ばれているそうです。

鳥言葉は「鋭い観察力」

権力者にはあっさり捕まるということは、意外と人を見て
空気を読んでいるのかもしれませんね。(^_^;)



そして、誕生魚は「サカサナマズ」

漢字で書くと「逆さ鯰」

中央アフリカのコンゴ川流域に生息する全長5〜8cm程度の小型魚。

その名の通り、上下逆さまの腹部を上にして泳ぐという
珍しい習性を持った魚です。

性格はおとなしく温和で、熱帯魚として人気があります。
また、群れで生活するため、数匹が仲良く逆さに泳ぐ姿に癒されるという
ファンも多いようです。(^O^)

逆さに泳ぐ理由についてですが、光に反応して泳ぐためと考えられており、
無重力の状況下においても逆さに泳ぐそうです。

といっても、無重力の状況なんてそうそうないと思うのですが・・・。(;´▽`A``

魚言葉は「逆転サヨナラ」

逆さま、つまりひっくり返す所から来ているのでしょうが、
別にただの「逆転」だけで「サヨナラ」まではいらないのでは・・・?




って事で今回の更新です。





今日は祝日、ゴールデンウィーク以来久々の3連休ですね。
という事で、今日もやっぱり「ウトロくんの寝ぼけ顔」をお送りするのです。

今日は、上の魚にちなんで、こんなウトロくんを・・・





はい。「サカサウトロ」です。ププッ (*^m^)o==3




名前の由来は、このようにお腹を上にして逆さまに寝れることから。




性格はおとなしく温和に・・・見えますが、実は腹黒。
群れで行動することは無さそうです。




無重力の状況下では、おそらくパニックを起こすので
寝ていることはまずないと思われます。(-_-;)



・・・と、こんな新しい生物、動物園の人気者にはなれそうもないですね。
(´▽`*)アハハ





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2013年07月16日

検証!!ベソはなぜ牛なのか・・・?

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月16日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:コヨシキリ
  鳥言葉は・・・『一度きりの恋』
・誕生果:西瓜
  くだもの言葉は・・・『潤い・癒し』

だそうです。


誕生鳥は、「コヨシキリ」

漢字で書くと「小葦切」

スズメ目ヨシキリ科の鳥の一種、全長13〜15cm程度。
オオヨシキリと比べて小さい事から「小さいヨシキリ」で
この名前になったそうです。

ただ、ヨシキリ自体の名前の由来ははっきりしていません。

「葦切」という字から「葦の茎に穴をあけて、虫を食べるから」という
説が根強いのですが、この習性はツリスガラやオオジュリンといった
別の種類の鳥のものだそうです。

最有力の説としては、ヨシ群生地によく居るので、「ヨシに限る」
が転じて「ヨシギリ」→「ヨシキリ」になったのではないかという事です。

いずれにしても、この「ヨシキリ」といい、こないだの「ヨシゴイ」といい、
葦に頼っている鳥って多いんですね。
名前の一部になるくらいですもんね。(^o^;)

鳥言葉は「一度きりの恋」

なんとなく、ダジャレ系のニオイがしますね。
せっかくだからといって、昨日の「ゴイサギ」も出してきて、
「コヨシキリとゴイ」

う〜ん、近づいた。ププッ (*^m^)o==3



そして、誕生果は「酢イカ」もとい「西瓜」

普段、この誕生果は、果物と言っても、個別の品種ごとに出てくるので、
果物のジャンルそのものが出てくるのは珍しいですね。

西瓜にも、当然いろんな品種がありますし、これから夏本番で
西瓜の時期がやってくるので、この日だけで出番が終わってしまうのは
到底考えにくいのですがねぇ・・・。( ̄~ ̄;)

ま、きっとまたそのうち出てくるんでしょうから、
出てきた時にご紹介しましょう。

って事で、スイカプチ情報。

スイカの赤い色素は、リコピンによるもの。
リコピンといえばトマトの栄養素として有名ですが、
スイカは、トマトの1.5倍ものリコピンを含んでいるそうです。

トマトが嫌いな人は、スイカを食べるといいですね。(^o^)


・・・といいつつ、トマト嫌いのN男爵は、
実はスイカもあまり好きではなかったり・・・。(-_-;)





って事で今回の更新です。





先週はドラウィーク、そして週末はウトロくんと、
最近は山本家の様子ばっかりを取り扱ってきたので
今日は、久々ベソを主役にしてみましょう。(^o^)




こないだの記事で、「ウシの子記念日」もとい「ウチの子記念日」の際に、
「牛」と呼ばれてるベソに合わせて、うしっ子ロールケーキで
お祝いという記事を紹介しましたよね。


では、なぜベソが「牛」と呼ばれているかご存知ない人のために
いくつか検証を行なってみましょう。ヽ(´∀`)




1.模様

まずは、模様。

三毛ということで茶色は入っていますが、白黒ベースの色合いが
ウシ柄を想像させます。




2.名前

呼び名である「ベソ」は、東北地方で牛を表す「べこ」と似ています。




3.お乳

妹のジョソに、良くおっぱいを吸われています。



えっ。それくらいは別によくある事?

じゃあ、次の理由ではいかがでしょうか・・・?

まずは動画をご覧ください。



<00:20>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

猫田ニャンの膝の上から転がり落ちるベソです。




わかりましたか?


では、最後の理由。

4.鳴き声

こもった低い声で鳴く鳴き声が、牛の鳴き声「モォー」に聞こえます。


どうでしょう?「モォー」に近いと思いませんか?

だんだん、ベソが猫じゃなく、ホントは牛なのでは?
なんて思いはじめていませんでしょうか・・・?

飼い主としても、猫だったっけ?
と、最近ではちょっと自信が無くなって来ました。(;´▽`A``





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2013年07月17日

ベソ山親方の匠技

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月17日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:ルリビタキ
  鳥言葉は・・・『強い意志』
・誕生魚:オキアンコウ
  魚言葉は・・・『ペパーミント』

だそうです。


誕生鳥は、「ルリビタキ」

漢字で書くと「瑠璃鶲」

スズメ目ツグミ科のヒタキの仲間で、全長14〜15cm程度。
オスの頭から背中にかけての羽毛の色が瑠璃色をしている事から
「瑠璃色のヒタキ」でこの名前になったそうです。

ちなみに、ヒタキの名前の由来は、鳴き声が「ヒッヒッ、カチカチ」と
聞こえ、火打ち石を打つ音に似ている事から、「火焚き(ひたき)」で
その名となったとされています。

このヒタキの仲間は、このルリビタキを含め、オスが派手な色をして
いる種類が多く、ビジュアル的に楽しめるので野鳥撮影家の間でも
人気の高い種類です。

群れでの行動はせず、単独で生活を行います。
少し前のこちらのコーナーで紹介した「ジュウイチ」から托卵の対象と
され、ジュウイチの仮母となることがあります。



そして、誕生魚は「オキアンコウ」

実はこの「オキアンコウ」は「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」の
別名なのです。

漢字で書くと「箕作柄長提灯鮟鱇」

東京大学三崎臨海実験所の初代所長である箕作佳吉(みつくりかきち)教授に
ちなんで付けられたこの名前は、魚類の中で最も長い和名なんだそうです。

せっかく、魚類最長の名前を持っているのに、別名の「オキアンコウ」で
あっさり紹介されてしまったら、特徴も何もなくなっちゃいますよね。
ププッ (*^m^)o==3

この、「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」も「チョウチンアンコウ」の
時に紹介したように、オスとメスのサイズが極端に違う矮雄(わいゆう)という
特徴を持ち、メスが約40cm程度でオスが約2cm程度。
そしてメスと出会ったオスは、メスに吸収され、最終的に同化してしまうのです。

まさに、「同化してるぜ」ですね。ププッ (*^m^)o==3





って事で今回の更新です。





昨日の記事で、ますます「牛」疑惑の深まったベソ。
そんなベソも、また別の顔を持っています。

それが・・・




ダンボール加工のプロ。

通称、ダンボール職人の「棟梁」や「ベソ山親方」などと呼ばれています。

この写真の、台になっているダンボールも、そんなベソ山親方の作品。




ドンちゃんが乗っているこの写真、右下の折り返しの部分が
少し窪んでますよね。




って、「どうせ、適当にかじってついた窪みじゃないの」と
思われるかもしれませんね。

では、動画をご覧いただきましょう。


<00:22>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

その窪みを利用してスリスリするドンちゃん。




寝ころんで・・・




顔の形に・・・




ジャストフィット。

そりゃあ、ドンちゃんも、こんな変な顔になるっちゅうねん。




頭を乗せるのにちょうどいい。

適当に見えて、実はすごい計算をしているのかもしれませんね。




涼しい顔して、ベソ山親方おそるべし。(・・;)





コメントのお返事できなくてすいません。<(_ _)>
いつも楽しく読ませていただいてます。(*^o^*)

最後までお読みくださいましてありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてます。ヾ(^_^)
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2013年07月18日

山本家に爪とぎを置くと・・・

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月18日の「誕生○○」は・・・
・誕生虫:ヘラクレスオオツノカブトムシ
  虫言葉は・・・『丘サーファー』
・誕生果:大久保白桃
  くだもの言葉は・・・『純心・出会い』

だそうです。


誕生虫は、「ヘラクレスオオツノカブトムシ」

別名「ヘラクレスオオカブト」「ヘルクレスオオカブトムシ」などとも
呼ばれるコウチュウ目コガネムシ科の昆虫の一種です。

世界最大のカブトムシとして知られ、中南米の熱帯雨林に生息します。

少し前にご紹介した「コーカサスオオカブト」などと昆虫相撲で
名勝負を繰り広げるのは、夏の風物詩として定着しつつありますね。

昔は、図鑑の上での話だったのですが、最近ではこういった品種を
輸入販売する店も増えており、お金さえ出せばいくらでも購入できる
ようになっています。

夏といえば、田舎のおじいちゃん家で、昆虫採集というのが定番でしたが
今は、ネットで珍しい品種をゲットという時代なんですねぇ。

それから、これは全くどうでもいい話なんですが、
昨日、自転車の通勤帰りに、すぐ目の前にも自転車で走る男の人が・・・。
その男の人は、背中に大きなギターケースを背負ったまま、自転車に
乗っており、後ろから見ると巨大なカブトムシが自転車に乗ってる
ようにしか見えませんでした。

暗がりで会うとちょっと怖いですね。(-_-;)



そして、誕生果は「大久保白桃」

こちらは人の名前ではなく、白桃の品種名です。
もちろん、この品種を発見した人の名前が元になっているわけですけどね。(^o^;)

その人の名前は、「大久保重五郎」
日本の桃栽培の父とも称され、日本の桃の元祖である「白桃」を
創りだした人物です。別名「明治の桃太郎」と呼ばれているそうです。

それまでにも、日本にも桃は入ってきていたのですが、それほど甘くはなく
観賞用や薬用に使う方が多かったそうです。

明治時代に、この「白桃」が誕生し、日本国内の桃栽培が一気に広がりを見せ
この「白桃」から品種改良された様々な種類が市場に出回っています。

ちなみに、この「大久保白桃」という品種は、現在では単体で
販売されることは減っているものの、缶詰やデザート用として
人気を博しているそうです。

ただ、このように品種名が個人名だと、今回のようにネットで検索すると
違う情報がヒットして困るんですよね。(-_-;)

それこそ、大久保さんところの桃子さんといった完全に個人の
情報が出てきたり、新大久保にあるネパール居酒屋「モモ」の情報が
ヒットしたりと、探すのが大変なんです。

これからは、新しい品種を発見したら、そんな事のないように
凝った名前をつけて欲しいものですね。八(^□^*)オネガイシマス





って事で今回の更新です。





昨日の記事の副音声で、ベソジョソドンの爪とぎの事について書きましたが、
山本家の皆さんの場合はどうなんでしょうか?




というわけで、山本家に新しい爪とぎを下ろしてみました。

どのような状況になるか、動画でまとめてご覧くださいませ。(^_^;)



<00:17>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

さっそく、みんなで張り付いています。

そして、結果はマーママの猫パンチ炸裂。



<00:35>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

やっぱり、爪とぎを舐めまわす、ウトロくんとドラ。

そしてやっぱり、つば競り合い・・・。( ̄~ ̄;)



<00:42>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

さらに転がる白い物体。

結局は猫パンチが飛び交うことに・・・。┐(´∇`)┌




結局、誰一人として爪を研ぐ子はいませんでしたね。
マタタビがあったところをひたすら舐めるだけ。

そして、最後に猫パンチ。

木の蜜に集まる昆虫たちと、ちっとも変わりませんね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハッ





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2013年07月19日

山本家の爪とぎにさらにオモチャを置くと・・・

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月19日の「誕生○○」は・・・
・誕生鳥:クロツグミ
  鳥言葉は・・・『強い信念』
・誕生魚:トラフグ
  魚言葉は・・・『ごろ合わせ』

だそうです。


誕生鳥は、「クロツグミ」

漢字で書くと「黒鶫」
スズメ目ツグミ科の鳥の一種。

体長は約22cm程度で、同じ仲間のツグミよりは少し小さい。
日本に居るツグミの仲間では、最も小さい種類の一つだそうです。

体の色は、頭から背中にかけては、オスが黒色で、メスが褐色。
お腹側は、白地に黒の斑点がある柄となっています。

という事で、名前の由来は、オスの体の色からそのまんまですね。(^_^;)

鳴き声のキレイな鳥としても知られ、他の鳥の鳴き声を真似ることも
あるそうです。

鳥言葉は「強い信念」

他の鳥の鳴き声を真似るという部分には、ちっとも強い信念を
感じませんけどね。(;´▽`A``

まさか「強い新年」の間違いだとか・・・?



そして、誕生魚は「トラフグ」

漢字で書くと「虎河豚」
フグ目フグ科に属する魚の一種。

言わずと知れた人気の高級魚。
フグの中でも一番うまいとされるのが、この「トラフグ」です。

そして、こちらも誰もが知っている通り、肝臓には猛毒である
「テトロドトキシン」を含んでいます。

「テトロドトキシン」は青酸カリの約千倍の威力を持つと言われ、
2mgの量があればヒトを一人殺すことができるそうです。

そんな、恐ろしい魚をわざわざ毒を避けて調理してまで食べようと
いうのですから、ある意味人間が一番恐ろしいのかもしれませんね。(^o^;)

でも、近年では、この毒を待たないトラフグの養殖する研究が
進んでいるのだとか・・・。

早く実用的に進んで、より安く、そして安全にトラフグが食べれる
ようになるといいですね。(^_-)

魚言葉は「ごろ合わせ」

でも、トラフグで語呂合わせであれば「ト(10)ラ フ(2)グ(9)」で
10月29日にしないといけないんじゃないですかね・・・。(-_-;)





って事で今回の更新です。





昨日の記事で、よくお分かりいただけたかと思いますが、
常にパンチが飛び交う山本家。




こんなに目つきの悪い状態で虎視眈々と隙を狙っているのです。

では、そんな山本家に嵐を巻き起こしてみるべく、昨日の爪とぎに
変化をつけてみました。

続きは昨日と同様、動画にて・・・


<00:31>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

爪とぎの上で転がる白い物体、いや、白猫ウトロくんの横にオモチャを
置いてみました。

おそるおそる近づくドラとあまり興味のないウトロくん・・・

その後、うまくオモチャをキャッチしたかとおもいきや、なぜか
最後は毛づくろいに移行していましたね。(^_^;)


<00:21>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

オモチャに興味たっぷりなマーママとドラとは対称的に、
いつまでも爪とぎのマタタビにしか興味ないウトロくん。

邪魔されると猫パンチです。


<00:08>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

ここでも、やっぱりマタタビに夢中のウトロくん、
周りで遊ぶ他の子は邪魔でしかないようです。

その後、ウトロくんめがけて突っ込んでくる子が居ましたが、
動画がいい所で切れていましたね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハッ


<00:19>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら
(※ 音が出ます。ご注意を)

やっと、マタタビ舐めも終わり、水飲みしているウトロくん。
邪魔な白い物体がいなくなって広々とオモチャで遊ぶマーママ。

マタタビを舐めている時は、強気なウトロくんですが、
そうでない時はヘタレなウトロくん、キョトンとした顔になっています。
ププッ (*^m^)o==3




それにしても、やっぱりウトロくんは爪とぎのマタタビに
張り付いているだけで一切爪を研いでいなかったですね。

他の子はオモチャの方が優先だし・・・。

せっかく新しい爪とぎを下ろしたとして、こんなもんですよね。


ま、ただ爪を研ぐだけなら、それはそれで、ネタにはならないですが・・・。
(;´▽`A``





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2013年07月20日

爪とぎを巡る穏やかな山本家

こんにちわ 猫男爵 です。 ||(*´∀`*)ノ

本日7月20日の「誕生○○」は・・・
・誕生果:コラナッツ
  くだもの言葉は・・・『魅力・若者』
・誕生鳥:オオルリ
  鳥言葉は・・・『爽やかさ』

だそうです。


誕生果は、「コラナッツ」

果物で「コラナッツ」と言われても馴染みがないので、「ココナッツ」の
間違いかなぁなんて思ってたら「コーラナッツ」の間違いでした。(-_-;)

正確には、別名というだけで間違いではないんですけどね・・・。

ま、コーラナッツと言われてもピンと来ないかもしれませんが、
「コーラの実」というと勘のいい方はすぐお分かりでしょう。

そう、炭酸飲料で有名なコーラは、この実から抽出したエキスを元に
作られたものなんです。(^o^)

ただ、今では配合が変わって、このコーラの実を使っているものの方が
少なくなっているようですがね。

ちなみに、コーラの代表といえば、言わずと知れたコカ・コーラですが、
開発当初は、コカインで有名な「コカの葉」、そして「コーラの実」で
「コカ・コーラ」という名前になったようです。

今では、その両方共が入っていないみたいですが・・・。

コーラはさておき、「コカ」の方が入ってると非常にまずいことに、
なりますけどね。(-_-;)

さらに、余談で言うと、この「コーラの実」、英語では「Kola Nut」と
「Kola」と表記するんですよね。
それを、コカコーラが「Coka」と韻を踏ませるように「Cola」とした事から
飲み物の方は「Cola」と書くようになったそうなんです。

こうして、「Kola」から生まれた全く別の飲み物「Cola」として
今に至ってるわけですね。(・ω・)

くだもの言葉は「魅力・若者」

いつになっても、コーラといえば「若者に魅力的な飲み物」ですね。

でも、その誕生から100年以上も経ってるというのに、歴代の若者は
どんどん卒業してるということなのでしょうか・・・?



そして、誕生鳥は「オオルリ」

漢字で書くと「大瑠璃」
スズメ目ヒタキ科に属する鳥の一種。

全長16cm程度の大きさで、オスは背中にかけての、体の色が光沢のある
青色、すなわち瑠璃色という事で、この名前になっています。

つい最近、こちらのコーナーでも紹介した「コルリ」「ルリビタキ」と
並んで「青い鳥」御三家の一つなんだそうです。

そして、姿だけでなく、さえずりも美しいと言われており、
「ウグイス」「コマドリ」と並んで日本三鳴鳥の一つとされています。

それにしても、日本人って3つで括るの好きですよねぇ。
ププッ (*^m^)o==3

鳥言葉は「爽やかさ」

「スカッと爽やか」はむしろ今日の誕生果の方でしたね。
まさか便乗しようとしてますか?(^_^;)





って事で今回の更新です。





昨日、一昨日と、山本家に爪とぎを置いたらどうなるかという記事を
ご紹介しました。

もちろん、本来は爪とぎなので、普段は爪を研ぐのですが、
おろしたての時というのは、一部でマタタビ癖の悪い輩がいるので
あんな修羅場と化すのです。

爪とぎを巡って、年がら年中、あんなバトルが行われているわけでは
ありませんよ。(^_^;)

という事で、本日はフォロー記事。

穏やかな山本家と爪とぎの記事です。




実は、新しく爪とぎをおろしてすぐに使ったのはマーママ。

某白猫が、貼り付く前にはこのようにしっかり爪とぎをしていました。




爪とぎの上で、まったりポーズなのはアビパパ。
いつものコワモテな表情ではありません。




そして、某白猫が貼り付いた挙句の、べっちょりよだれ跡とポーズを決めるは
ななちゃん。
よだれさえなければ・・・。(-_-;)




そして、これはまた別の日、ななちゃん爪とぎの上でちょいワル顔。




さらに、こちらはドラ。
ウチの子は、爪とぎの上に乗ってくつろぐのがお好きなようです。


いかがでしたか?

爪とぎが悪いというより、全てはマタタビですね。


「マタタビやめますか・・・?
  それとも、にゃんこ、やめますか・・?」



〜 おまけ動画 〜



<00:10>

動画が見れない場合、もしくは携帯の方は → こちら

反省の色を込めて、某白猫よりシッポでご挨拶。

「それでは皆さんご機嫌よう〜♪」







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ニックネーム 猫男爵 at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 山本軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする